【adidas】オズウィーゴの履き心地を徹底レビュー!36人の口コミ・評判まとめ!
・オズウィーゴは「一日歩ける」ふわふわ系ダッドシューズ!
・36人調査で75%が満足、7割が疲れにくいと回答!
・楽天で買うのが一番安くてオススメ
月間10PV以上のオウンドメディア運営。スニーカー販売歴5年のスニーカーショップの店長。
ずっとadidasが好きで、adidasに特化した提案をしています。
adidasのスニーカーを広めるため、さまざまな情報を発信中。
オズウィーゴのゴツい見た目を見て、「おしゃれだけど長時間歩いたら疲れそう」と思っていませんか?
実はこの靴、1998年のランニングシューズを土台にしていて、ダッドシューズの中では珍しい「一日歩ける」実用派です。
今回は、36人への独自アンケートと1週間の履き込みレビューから、履き心地のリアルを具体的にお伝えします!
ちなみに、OZWEEGO(オズウィーゴ)を購入する場合は、以下のリンクから最安で購入可能です!
オズウィーゴの履き心地【結論】柔らかさで選ぶ実力派

オズウィーゴの履き心地を一言でまとめると、「ゴツい見た目から想像するよりずっと軽くて、柔らかい」です。
踵の下に厚さ3cm以上のクッションがあり、着地の衝撃をふわりと受け止めてくれます!
しかも蹴り出す側のつま先まで分厚いので、歩き終わりの足裏が楽なのが最大の強みです。
海外の計測レビューでも「平均より柔らかい」と数字で示されていて、感覚だけの評価ではありません。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| クッション性 | ★★★★★ |
| ホールド感 | ★★★★☆ |
| 通気性 | ★★★☆☆ |
| 軽さ | ★★★★☆ |
| 馴染みやすさ | ★★★★☆ |
弱点は通気性が並なことと、メッシュ主体ゆえに雨の日の防水性は期待できないことです。
逆に言えば、晴れた日に歩く用途なら死角が見当たりません!

オズウィーゴの履き心地を一言で言うと「想像よりずっと軽くて柔らかい」です!
【独自調査】オズウィーゴの履き心地を36人に聞いてみた

オズウィーゴを実際に履いている36人に、履き心地のアンケートを取りました!
聞いたのは「満足度」と「長時間歩いたときの疲れ具合」の2つです。
ダッドシューズは見た目優先で選ばれがちなだけに、実用面の数字は貴重ですよ。

36人のリアルな評価を見ていきましょう!
履き心地の満足度は?
以下のグラフの通り、最も多かったのは「とても満足」で42%でした!


「やや満足」の33%と合わせると、75%が満足と回答しています。
不満寄りの回答は合計8%にとどまり、履き心地への評価はかなり安定していますね。
「びっくりするくらい履き心地が良い」という声が口コミでも目立つのを裏付ける結果です。

4人に3人が満足という高評価でした!
長時間歩いても疲れない?
意外だったのは3時間以上歩いた後の回答で、「あまり疲れない」が39%と最多でした!
「ほとんど疲れない」の31%と合わせると、7割が疲れにくいと回答しています。
「やや疲れる」以下は11%と少数派で、厚底ファッションスニーカーとしては異例の数字です。
旅行やテーマパークなど、歩く日の相棒として十分頼れる結果と言えます。

7割が「疲れにくい」と回答する結果になりました!
実際の履き心地は?オズウィーゴの口コミ・レビューまとめ

店頭で試し履きした瞬間に、踵の沈み込む柔らかさで即決しました。
ゴツい見た目から硬い靴を想像していたので、良い意味で裏切られた感じです。
特につま先側まで分厚いのが効いていて、蹴り出しでポンと押し返される感覚があります。
アスファルトの通勤路を毎日歩いていますが、膝への突き上げを感じたことはありません。
クッション重視で選ぶなら、この価格帯では頭ひとつ抜けていると思います。
Aさん(26歳・男性)

旅行用のスニーカーを探していて、口コミの評判でオズウィーゴを選びました。
先月の京都旅行では石畳と坂道を1日2万歩近く歩きましたが、夜ホテルで足裏が痛くならなかったのに驚きました。
いつもの薄底スニーカーだと、2日目の朝に足が重くなるタイプなので余計に差を感じます。
唯一、7月の炎天下では中が少し蒸れたので、夏は薄手の靴下にしています。
歩く旅行が多い人には本当におすすめです。
Bさん(32歳・女性)

買った直後は甲周りのメッシュの押さえが強くて、正直「失敗したかな」と思いました。
ただ3日ほど履いたら足の形に沿ってきて、今はこの押さえがちょうどいいホールド感になっています。
スエードとメッシュの組み合わせだからか、革靴のような長い慣らし期間が要らないのがいいですね。
半年履いた今もクッションのへたりは感じず、雨の日以外はほぼ毎日これです。
最初のキツさで判断せず、数日は様子を見てほしい靴です。
Cさん(38歳・男性)
口コミで一貫しているのは、クッションの柔らかさと軽さへの驚きです。
「一日中歩き回っても後悔しなかった」「一歩ごとに跳ね返りを感じる」など、歩行時の快適さを語る声が国内外で揃っています。
ネガティブな声は「真夏はやや蒸れる」「素材の高級感は値段なり」くらいで、疲れる系の不満はほとんど見当たりませんでした!

弱点は真夏の蒸れくらいというのが口コミの結論です!
オズウィーゴの履き心地アンケート結果
本記事ではOZWEEGO(オズウィーゴ)を所有する36名に履き心地に関する独自アンケートを実施し、リアルなデータを集計しました。
- アンケートの概要
-
指定スニーカー adidas(アディダス) OZWEEGO(オズウィーゴ) 対象者 指定スニーカーを含めて3足以上のスニーカーを所有している方 対象年齢 10〜50代(男女混合) 調査人数 36名(本記事ではサンプル5名を掲載) 評価基準 サイズ感は5段階評価:小さめ/ちょっと小さめ/普通/ちょっと大きめ/大きめ 質問項目 指定スニーカーのサイズ感(サイズ+5段階評価を必ず記載) 所持スニーカーのサイズと種類 指定スニーカーの利用期間 指定スニーカーの良いところ 自分の足の特徴
36名の回答を集計すると、とても満足 15人/やや満足 12人/普通 6人/やや不満 2人/不満 1人という分布になりました。最多は「とても満足」の15人(42%)で、全体として「街歩き〜通勤の快適性は高評価」という傾向がくっきり見えています。
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 34歳 |
| 職業 | 会社員 |
| サイズ感 | 履き心地評価:やや満足 |
| 足の特徴 | 標準 |
| 所持スニーカー | adidas サンバ |
| 利用期間 | 3ヶ月 |
| 良いところ | サンバは地面を感じる硬めの履き心地ですが、オズウィーゴは真逆のふわふわ系です。休日に1日中歩いても足裏が痛くならないので、歩く日はこっちを選んでいます。 |
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 26歳 |
| 職業 | 大学院生 |
| サイズ感 | 履き心地評価:とても満足 |
| 足の特徴 | 幅広 |
| 所持スニーカー | NIKE エアフォース1 |
| 利用期間 | 1ヶ月半 |
| 良いところ | テーマパークで2万歩歩いた日も、帰りの電車で足が棒にならなかったのは感動でした。エアフォース1だと夕方には足裏がジンジンするので、歩く日はオズウィーゴ一択です。 |
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 43歳 |
| 職業 | 会社経営 |
| サイズ感 | 履き心地評価:普通 |
| 足の特徴 | 甲高 |
| 所持スニーカー | ニューバランス 574 |
| 利用期間 | 2ヶ月 |
| 良いところ | 踵の着地がとにかく柔らかいですね。574より一段柔らかい感触で、アスファルトの通勤路でも膝にくる感じがないです。甲の押さえが最初きつかったのだけ注意点かなと。 |
| 性別 | 女性 |
|---|---|
| 年齢 | 38歳 |
| 職業 | 販売員 |
| サイズ感 | 履き心地評価:普通 |
| 足の特徴 | 細足 |
| 所持スニーカー | コンバース オールスター |
| 利用期間 | 3週間 |
| 良いところ | 立ち仕事用に買いました。薄底のコンバースと比べるのは酷ですが、夕方の足裏の疲れが全然違います。ただ真夏の店内が暑い日は、メッシュでも少し蒸れを感じました。 |
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 22歳 |
| 職業 | 大学生 |
| サイズ感 | 履き心地評価:やや満足 |
| 足の特徴 | 標準 |
| 所持スニーカー | ニューバランス 2002R |
| 利用期間 | 2週間 |
| 良いところ | ふわふわ系代表の2002Rと履き比べると、包み込む柔らかさは2002R、蹴り出しの跳ね返りはオズウィーゴという印象です。歩くテンポが上がる感覚があって、散歩が楽しくなりました。 |
アンケートの詳細な内訳と、シーン別の回答者コメントは以下にまとめました。
テーマパークで2万歩歩いた人や、販売職で8時間立ちっぱなしの人の声が特に参考になります!
使用1年の回答者からもクッションのへたりへの不満は出ておらず、耐久面の安心材料になりますね。

自分の使い方と近い人の声をチェックしてみてください!
【実体験】筆者がオズウィーゴを1週間履き込んでレビュー
往復50分の徒歩通勤に加え、週末は買い物で1万8千歩ほど歩いて検証しました。
試す前に想像していた「厚底特有の重だるさ」は、どこにもありませんでした!
初日から足裏の疲れは明らかに少なく、1万8千歩の日も帰宅後に足裏のジンジンする感覚が残りません。
ランニングシューズがご先祖様というのは伊達じゃないなと実感しています。

週末の1万8千歩でも足裏が無事だったのが最大の収穫です!
筆者の足スペック・足入れの第一印象
足の実寸は26.0cmでやや幅広、選んだのは普段のジャストサイズと同じ26.5cmです。
第一印象は「上から包まれて、下から支えられる」感覚でした!
メッシュの足あたりは柔らかいのに、甲の押さえはしっかりめという組み合わせが独特です。

ふにゃっと沈む踵の感触が第一印象のハイライトです!
各部位の履き心地を詳しくチェック
つま先は上下にも空間があって指が自由に動き、蹴り出すときに前側のクッションがポンと押し返してくれます。
甲は低めの設計で最初の2〜3日は押さえの強さを感じましたが、馴染むと心地よいホールド感に変わりました!
踵はこの靴一番の見せ場で、アスファルトでも着地の突き上げが膝まで届きません。
靴底は柔らかいのに沈み込んで返ってこないタイプではなく、次の一歩が自然に前へ出る跳ね返りがあります。
土踏まずは強く持ち上げず自然に添える程度なので、サポートが強い靴が苦手な人にも合いやすいはずです。

部位ごとに見るとオズウィーゴの実用派ぶりがよくわかります!
1週間履き込んで変わったこと
3日目には甲のタイトさが消えて、足と靴が一体化する感覚になりました。
メッシュとスエードの組み合わせは馴染みが早く、慣らし期間がほぼ要らないのは嬉しいポイントです!
1週間程度ではクッションの柔らかさに変化はなく、アンケートでも使用1年の人からへたりの声は出ていません。
唯一、気温30度超えの日の帰宅時に少し蒸れを感じたので、真夏は薄手の靴下が良さそうです。

最初と1週間後で印象がかなり変わりました!
履き心地を最大化するサイズ選びのコツ
踵のクッションが沈む分、大きめを選ぶと踵が浮いて心地よさが台無しになります。
基本は普段のジャストサイズで、やや幅広の筆者もジャストで快適でした!
甲高の人はハーフサイズ上げ、細足の人はハーフサイズ下げが目安です。
足型別の詳しい選び方は、41人調査をまとめたサイズ感の記事で解説しています。

甲高さんは0.5cmアップが履き心地への近道です!
他のスニーカーと履き心地を比較
アディダスの定番は薄底・硬め系が主流なので、厚底で柔らかいオズウィーゴはかなり異色の存在です。
手持ちのモデルとの履き比べを表にまとめました!
| モデル | クッション | 重さ | 履き心地の性格 |
|---|---|---|---|
| オズウィーゴ | 分厚く柔らかい | 約360g | ふわふわ系の実用派 |
| サンバ | 薄く硬め | 約343g | 地面を感じる接地系 |
| スーパースター | 薄く硬め | 約400g | クラシックな板張り系 |
ボリューム系なのにサンバと20g弱しか変わらない軽さ、というのが隠れた強みです。

他のモデルと比べるとオズウィーゴの個性がはっきりわかります!
サンバとの履き心地の違い
サンバは薄い靴底で地面の硬さがほんのり伝わる、接地感を楽しむタイプです。
オズウィーゴは正反対の柔らかさで、アスファルトを長く歩く日の疲れにくさは比べものになりません!
履き分けるなら「雰囲気のサンバ、歩く日のオズウィーゴ」ですね。

性格が真逆なので2足持ちでも被りません!
スーパースターとの履き心地の違い
スーパースターは靴底が薄く硬めで、長時間歩くと足裏にじんわり疲れが溜まります。
オズウィーゴはクッションの厚みが段違いな上に、40gほど軽いのも意外なポイントです!
歩く距離が長い日に選ぶなら、迷わずオズウィーゴをおすすめします。

長距離ならオズウィーゴが圧勝です!
ナイキ・ニューバランスとの履き心地の違い
エアフォース1は見た目こそ近いボリューム系ですが、実際の履き心地は硬めで重さもあります。
軽さと柔らかさの両方で、快適さはオズウィーゴが一枚上手です!
柔らか系の代表格ニューバランス2002Rとは好みの勝負で、包み込む柔らかさなら2002R、蹴り出しの跳ね返りならオズウィーゴかなと。
「歩くテンポが上がる感覚」を求めるならオズウィーゴを選んでみてください。

エアフォース1組は一度履き比べてみてほしいです!
まとめ
オズウィーゴは踵から蹴り出しまで分厚いクッションで「一日歩ける」ダッドシューズ、36人調査でも75%が満足という結果でした!
サイズ交換無料の楽天ショップなら、履き心地の要となるサイズ選びも安心です。

歩く日の一足を探しているなら、オズウィーゴが最有力です!


