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【adidas】Adizero SL2の履き心地は?疲れる?反発と履き心地をレビュー!

adidas(アディダス) adizeroSL2(アディゼロSL2)の履き心地記事のサムネイル画像
Yuna
今回のまとめ

・アディゼロSL2の履き心地は「もちもちふかふか」です

1万円台のスニーカーの中ではトップクラスのコスパです

楽天で買うのが一番安くてオススメ

Yuka
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ずっとadidasが好きで、adidasに特化した提案をしています。
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アディゼロSL2が気になるけど、実際の履き心地はどうなの?長時間歩いても疲れない?そんな疑問をお持ちの方も多いですよね。

この記事では、アディゼロSL2の履き心地について、30人へのアンケート調査と筆者の1週間レビューをもとに徹底解説します。

先にお伝えすると、LIGHTSTRIKE PROフルレングスの「モチッ」とした反発力と232gの圧倒的な軽さで、歩行からランニングまで快適に使える一足ですよ。

ちなみに、Adizero SL2を購入する場合は、以下のリンクから最安で購入可能です!

アディゼロSL2の履き心地【結論】

adidas(アディダス) adizeroSL2(アディゼロSL2)の履き心地画像1

アディゼロSL2の履き心地を一言で表すと、「軽くてバウンシー、モチッと弾む反発系クッション」ですね。

ふわふわ系の沈み込むクッションではなく、着地した瞬間に「モチッ」と沈んでから弾き返す、エネルギーリターンの高さが最大の魅力です。

ミッドソールにはアディダス最上位のLIGHTSTRIKE PROをフルレングス搭載し、前作SLの前足部のみから大幅にアップグレードされました。

232gという軽さはデイリートレーナーとしてはトップクラスで、持った瞬間に「えっ」と声が出るレベルですよ。

通気性の高いエンジニアードメッシュアッパーと、かかとの厚めアンクルパッドによる高いホールド感も好印象ですね。

各部位の評価は以下の通りです。

評価項目星評価
クッション性★★★★☆
ホールド感★★★★☆
通気性★★★★☆
軽さ★★★★★
馴染みやすさ★★★★★
Yuka
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アディゼロSL2の履き心地を一言で言うと「軽くてモチッと弾む」です!

【独自調査】アディゼロSL2の履き心地を30人に聞いてみた

adidas(アディダス) adizeroSL2(アディゼロSL2)の履き心地画像2

アディゼロSL2を実際に履いている30人にアンケートを実施しました。

履き心地の満足度と、長時間歩行時の疲れ具合について聞いた結果を紹介しますね。

数値で見ると満足度の高さがはっきりわかりますよ。

履き心地の満足度は?

adidas(アディダス)のAdizero SL2(アディゼロSL2)の履き心地アンケート結果_円グラフ

アディゼロSL2の履き心地について5段階で聞いたところ、最も多かった回答は「やや満足」で40%(12人)でした。

「とても満足」も33%(10人)と高い割合で、全体の73%が満足と回答しています。

「やや不満」は7%(2人)、「不満」はわずか3%(1人)にとどまり、以下のグラフの通り全体的に高評価ですね。

LIGHTSTRIKE PROフルレングスの反発力と232gの軽さが、この満足度の高さにつながっている印象です。

Yuka
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やや満足以上が73%で、高い満足度という結果になりました!

長時間歩いても疲れない?

adidas(アディダス)のAdizero SL2(アディゼロSL2)の履き心地アンケート結果_棒グラフ

3時間以上の歩行について聞いたところ、「あまり疲れない」が37%(11人)で最多でした。

「ほとんど疲れない」と合わせると60%の人が疲れにくいと感じている結果ですね。

「かなり疲れる」はわずか3%(1人)で、長時間使用でもクッションのヘタリを感じにくいという声が多く見られました。

ただ、「やや疲れる」が14%(4人)いて、立ちっぱなしの用途では足裏が疲れるという指摘もありますよ。

Yuka
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60%の人が「疲れにくい」と回答しています!

実際の履き心地は?アディゼロSL2の口コミ・レビューまとめ

LIGHTSTRIKE PROフルレングスのクッション、最初は「硬めかな?」と思ったけど、走り出すと印象が一変しました。

着地した瞬間に「モチッ」と沈んでから弾き返される感覚があって、ウルトラブーストのふわふわ感とは全く別物ですね。

アスファルトの衝撃はしっかり吸収してくれるのに、蹴り出しの時にエネルギーが返ってくる感じが気持ちいいですよ。

232gの軽さも相まって、10km走った後でも脚が比較的フレッシュなのは驚きでした。

ただ、シュータンがフニャフニャでダブつきやすいのだけが残念ポイントですね。

Aさん(32歳・男性・通勤ランで使用)

毎日の通勤で片道40分歩いていますが、SL2に変えてから夕方の足の疲労感が明らかに減りました。

以前のスタンスミスと比べると、足裏への衝撃の少なさが段違いですよ。

232gの軽さは長時間歩いていると効いてきて、「足が勝手に前に出る」感覚がありますね。

通気性も高くて夏場でも蒸れにくいのが嬉しいポイントです。

ただ前足部がやや狭いので、厚手の靴下だと窮屈に感じることもあります。

Bさん(28歳・女性・通勤ウォーキングで使用)

エンジニアードメッシュのアッパーは最初ナイロン感が強くてカチッとした印象でしたが、3回目くらいから足に馴染んで気にならなくなりましたね。

前作のアディゼロSLは慣らし期間が必要だったのに、SL2は箱出しからほぼ快適に使えたのが大きな進化です。

かかとの厚めアンクルパッドが足首をしっかり支えてくれるので、靴擦れの心配がなかったのも良かったですよ。

1ヶ月使ってもクッションのヘタリが全く感じられず、LIGHTSTRIKE PROの耐久性には感心しました。

メッシュ自体はほとんど伸びないので、購入時のフィット感がそのまま維持されている印象です。

Cさん(35歳・男性・週末ジョグで使用)

口コミでは「軽くてバウンシー」「モチッとした反発」という表現が多く見られますね。

共通して評価が高いのは、LIGHTSTRIKE PROフルレングスのクッション性と232gの軽量性です。

一方で唯一の不満点として挙がるのがシュータンの作りで、ダブつきやすいという声が複数ありました。

クッションは「ふかふか」ではなく反発系の硬めクッションのため、ウルトラブーストのような柔らかさを求める人には好みが分かれるポイントですよ。

Yuka
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実際に履いた人のリアルな声を紹介します!

アディゼロSL2の履き心地アンケート結果

アディゼロSL2の履き心地について、実際に購入した30名に独自アンケートを実施しました。

以下がアンケートの概要と、回答者5名分のサンプルデータです。

Q
アンケートの概要
指定スニーカーadidas(アディダス) Adizero SL2(アディゼロSL2)
対象者指定スニーカーを含めて3足以上のスニーカーを所有している方
対象年齢10〜50代(男女混合)
調査人数30名(本記事ではサンプル5名を掲載)
評価基準履き心地は5段階評価:とても満足/やや満足/普通/やや不満/不満
質問項目指定スニーカーの履き心地(5段階評価を必ず記載) 所持スニーカーのサイズと種類 指定スニーカーの利用期間 指定スニーカーの良いところ 自分の足の特徴

30人中、「とても満足」が10人、「やや満足」が12人、「普通」が5人、「やや不満」が2人、「不満」が1人という結果でした。

全体の73%が満足と回答しており、LIGHTSTRIKE PROフルレングスのクッション性と232gの軽さが高く評価されています。

アンケート1
アンケート2
アンケート3
アンケート4
アンケート5
性別男性
年齢30代
職業会社員
履き心地とても満足 / 5段階中5
足の特徴標準
所持スニーカーナイキ ペガサス40
利用期間3ヶ月
良いところLIGHTSTRIKE PROフルレングスのクッションが本当に気持ちいいです。着地時に「モチッ」と沈んでから弾むような反発力があって、ペガサスとは違った走り心地ですね。232gの軽さも長距離で効いてきます。
性別女性
年齢20代
職業学生
履き心地やや満足 / 5段階中4
足の特徴標準
所持スニーカーアディダス ウルトラブースト
利用期間2ヶ月
良いところウルトラブーストと比べるとクッションは硬めですが、その分反発力があって歩きやすいです。通気性がとても良くて夏場でも蒸れにくいのが嬉しいポイントですね。
性別男性
年齢20代
職業フリーランス
履き心地とても満足 / 5段階中5
足の特徴細足
所持スニーカーコンバース オールスター
利用期間1ヶ月
良いところコンバースからの乗り換えで、SL2のクッション性は別次元でした。アスファルトの硬さが全然伝わってこなくて、長時間歩いても足裏が痛くならないです。軽さにも驚きました。
性別男性
年齢40代
職業公務員
履き心地やや満足 / 5段階中4
足の特徴幅広
所持スニーカーニューバランス 996
利用期間4ヶ月
良いところNB996の安定した柔らかさとは違い、SL2はバウンシーで弾むような感覚です。反発力がある方が歩きやすくて好みですね。ただ前足部が狭いのでワイドモデルにすればよかったと少し後悔しています。
性別女性
年齢30代
職業販売員
履き心地普通 / 5段階中3
足の特徴標準
所持スニーカーナイキ エアマックス90
利用期間2週間
良いところ歩いている時は軽くてクッションも効いて快適ですが、レジに立ちっぱなしの時間が長いと足裏が少し疲れます。歩き回る仕事ならおすすめですが、静止時間が長い場合は物足りないかもしれません。

アンケートでは「やや満足」と「あまり疲れない」が最多回答で、全体として高い満足度を示しています。

特にランニングやウォーキング用途で使っている人の満足度が高い傾向ですね。

立ち仕事で使用している人からは「歩いている時は快適だが、立ちっぱなしだと疲れる」という意見があり、動いている時に真価を発揮するクッションだとわかります。

LIGHTSTRIKE PROの弾むような反発力は、歩行・走行中のエネルギーリターンに最適化されていますよ。

Yuka
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数字で見ると傾向がはっきりわかりますね!

【実体験】筆者がアディゼロSL2を1週間履き込んでレビュー

adidas(アディダス) adizeroSL2(アディゼロSL2)の履き心地画像3

筆者(足の実寸26.0cm、やや広め)が実際にアディゼロSL2を27cmで購入し、1週間履き込んだレビューをお届けします。

LIGHTSTRIKE PROフルレングスの恩恵は想像以上で、箱から出して即走れる「慣らし不要の即戦力」という表現がぴったりですね。

前作SLでは慣らし期間が必要でしたが、SL2は初日から本来の快適性を発揮してくれました。

通勤で片道30分(約3km)を5日間歩いた結果、以前使っていたペガサス41と比べて明らかに足の疲労感が少なかったですよ。

筆者の足スペック・足入れの第一印象

adidas(アディダス) adizeroSL2(アディゼロSL2)の履き心地画像4

足の実寸26.0cm、足幅やや広め(E〜2E)のエジプト型です。

足を入れた瞬間、かかと周りのアンクルパッドが足首をピタッと包み込む感覚が印象的でした。

エンジニアードメッシュのアッパーはサラッとした肌触りで、ソールは適度な硬さの中に弾力を感じるタイプですね。

Yuka
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まずは筆者のスペックと第一印象から紹介します!

各部位の履き心地を詳しくチェック

adidas(アディダス) adizeroSL2(アディゼロSL2)の履き心地画像5

つま先は27cm(0.5cmアップ)で程よい余裕がありますが、横方向はやや狭い印象です。

のフィットは適度で圧迫感はないものの、シュータンが薄い作りのため紐を強く締めると甲にダイレクトに当たる感覚がありますね。

かかとのホールド感はSL2最大の長所で、内側の厚めアンクルパッドが走行中のかかと浮きを完全に防いでくれますよ。

ソールのLIGHTSTRIKE PROは着地時に「モチッ」とした反発を感じ、沈み込みは少なく硬め寄りですが、蹴り出し時のエネルギーリターンが心地よいですね。

アーチサポートは控えめでフラットな設計のため、偏平足の方はアーチサポート付きインソールへの交換を検討してみてください。

Yuka
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部位ごとに見るとアディゼロSL2の特徴がよくわかります!

1週間履き込んで変わったこと

adidas(アディダス) adizeroSL2(アディゼロSL2)の履き心地画像6

1週間履き込みましたが、クッションのヘタリは全く感じませんでした。

LIGHTSTRIKE PROの反発力は初日と同じレベルを維持していて、耐久性の高さを実感しましたね。

アッパーのメッシュはほぼ伸びず、購入時のフィット感がそのまま続いていますよ。

ただし気になった点として、夕方のむくみで前足部のタイト感が少し増すことがありました。

薄手のランニングソックスとの組み合わせが最適だと感じます。

Yuka
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最初と1週間後でクッションのヘタリがないのは驚きでした!

他モデルと履き心地を比較

adidas(アディダス) adizeroSL2(アディゼロSL2)の履き心地画像7

アディゼロSL2の履き心地を、他の人気モデルと比較してみました。

LIGHTSTRIKE PROフルレングスの反発系クッションと232gの軽さは、他モデルにはない独自のポジションですね。

以下の比較表で各モデルとの違いを確認してみてください。

モデルクッション性重さホールド感
アディゼロSL2反発系(モチッと弾む)232gかかとパッドで◎
サンバ薄い(接地感重視)約350gレザーで◎
ガゼル薄い(接地感重視)約330gスエードで○
ペガサス41柔らかい(ふかふか系)約297g標準的
NB 996柔らかい(安定系)約300gゆったり○
Yuka
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他のモデルと比べるとアディゼロSL2の個性がはっきりわかります!

サンバとの履き心地の違い

サンバはレザーの包み込み感とガムソールの接地感が魅力ですが、クッション性はほぼゼロですね。

SL2はLIGHTSTRIKE PROフルレングスで弾むような反発系クッションを持ち、足への負担が段違いに少ないですよ。

重さもSL2(232g)がサンバ(約350g)より100g以上軽いため、長時間の歩行では差がはっきり出ます。

Yuka
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サンバとは快適性の方向がまるで違いますね!

ガゼルとの履き心地の違い

ガゼルはスエードの柔らかさで足に馴染む心地よさがある一方、ソールは薄く衝撃吸収は期待できません。

SL2はアッパーが硬めですが、クッション性と通気性で圧倒的に勝りますよ。

普段使いの「馴染む」快適さならガゼル、歩き続ける「疲れない」快適さならSL2がおすすめです。

Yuka
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目的に合わせて選ぶのがポイントですよ!

ナイキ・ニューバランスとの履き心地の違い

ナイキ ペガサス41は「ふかふか守ってくれる」柔らかいクッションで、SL2は「軽くて弾む」反発系クッションですね。

重さはSL2(232g)がペガサス41(約297g)より60g以上軽く、長距離歩行の疲労度に明確な差が出ますよ。

ニューバランス996はENCAPの安定した柔らかさで「ゆったり包み込む」履き心地ですが、SL2はバウンシーでアクティブな印象です。

エアフォース1(約400g)と比較すると、SL2は半分近い軽さで通気性も圧倒的に上ですね。

日常使いの安定感ならNB996やペガサス、歩行・走行のパフォーマンスならSL2がおすすめですよ。

Yuka
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他ブランドと比べるとクッションの質の違いが際立ちます!

まとめ

adidas(アディダス) adizeroSL2(アディゼロSL2)の履き心地画像8

アディゼロSL2の履き心地は、LIGHTSTRIKE PROフルレングスの「モチッと弾む」反発系クッションと232gの軽さが最大の魅力です。

30人アンケートでは73%が満足と回答し、60%が長時間歩いても疲れにくいと評価しています。

「ふかふか系」ではなく反発力で推進するタイプのため、歩く・走る場面で真価を発揮しますよ。

1万円台でこの履き心地はコスパ抜群で、シュータン以外に欠点が見つからないほぼ満点のデイリートレーナーですね。

Yuka
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履き心地が気になる人はぜひ参考にしてください!

AdizeroSL2を安く買う方法は?

adidas(アディダス) adizeroSL2(アディゼロSL2)の履き心地画像9

AdizeroSL2を買うなら楽天市場がもっともおすすめです。

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ちなみに、筆者も楽天で購入しました!

返品交換に対応しているショップも多いので、サイズが合わなかった場合も安心ですよ。

Amazonも試着後の返品が可能なので、2サイズ注文して合わない方を返品する方法も活用できます!

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月間10PV以上のオウンドメディア運営。スニーカー販売歴5年のスニーカーショップの店長。
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