スニーカーのサイズ感

【プロ監修】adidas「JAPAN」サイズ選び方を徹底レビュー!口コミと足型別の選び方ガイドを紹介!

adidas(アディダス) JAPAN(ジャパン)のサイズ感記事のサムネイル画像
Yuna
今回のまとめ

・JAPAN(ジャパン)は「横幅狭め」の作りです

JAPAN(ジャパン)のサイズ感はハーフサイズ(0.5cm)アップがオススメ

楽天で買うのが一番安くてオススメ

Yuka
Yuka
スニーカーショップ店長
Profile

月間10PV以上のオウンドメディア運営。スニーカー販売歴5年のスニーカーショップの店長。
ずっとadidasが好きで、adidasに特化した提案をしています。
adidasのスニーカーを広めるため、さまざまな情報を発信中。
プロフィールを読む

adidas(アディダス)のJAPAN(ジャパン)が気になるけど、サイズ感がわからなくて不安…という方は多いのではないでしょうか。

ジャパンはウィメンズ規格のため、普段通りのサイズで買うとキツく感じるケースが非常に多いモデルです。

この記事では、30人へのアンケート調査筆者の実体験レビューをもとに、失敗しないサイズ選びのポイントを徹底解説します。

結論から言うと、adidasのJAPANはハーフサイズアップがおすすめです!

ちなみに、JAPAN(ジャパン)を購入する場合は、以下のリンクから最安で購入可能です!

JAPAN(ジャパン)のサイズ感【結論】

adidas(アディダス) JAPAN(ジャパン)のサイズ感画像1

JAPAN(ジャパン)はウィメンズ規格で全体的に小さめに作られているのが最大の特徴です。

1964年東京オリンピック用トレーニングシューズの復刻モデルということもあり、当時のスリムなラスト(木型)を踏襲しています。

横幅は狭め、甲はやや低めの設計で、特に男性が普段のサイズで購入すると窮屈に感じやすいですね。

タンブルドパーフォレーテッドレザー(型押し穴あきレザー)のアッパーは、履き込むと多少馴染むものの、最初からジャストを狙うならサイズアップが安全ですよ。

足型別のおすすめサイズは以下の通りです。

足型レディースメンズ
標準+0.5cm+1.0cm
甲高・幅広+0.5〜1.0cm+1.0〜1.5cm
細足・甲低普段通り〜+0.5cm+0.5〜1.0cm

迷ったら、レディースはハーフサイズアップ、メンズはワンサイズアップで選んでおくと失敗しにくいですよ。

Yuka
Yuka

ウィメンズ規格だから、普段のサイズだとキツい可能性が高い!サイズアップが安心です!

【独自調査】JAPAN(ジャパン)を履いている30人にサイズ感を聞いてみた

adidas(アディダス) JAPAN(ジャパン)のサイズ感画像2

実際にJAPAN(ジャパン)を購入した30人にアンケートを実施しました。

サイズ感の印象とサイズ選びの行動、2つの視点から調査しています。

リアルな声をもとにサイズ選びの参考にしてみてください!

サイズ感はどう感じた?

adidasのジャパンのサイズ感アンケート結果_棒グラフ

最も多かった回答は「やや小さい」で、全体の43%(13人)を占めました。

次いで「ちょうどよい」が30%(9人)、「かなり小さい」が13%(4人)と続いています。

「やや小さい」「かなり小さい」を合わせると56%と、半数以上が小さめに感じていることがわかりますね。

ウィメンズ規格のタイトなラストに加え、薄底のローカットシルエットで足全体をしっかり包み込む設計が影響しているようです。

一方で「やや大きい」は10%にとどまっており、大きすぎるという声は少ない印象ですよ。

Yuka
Yuka

半数以上が「小さめ」と感じている結果です!

普段のサイズと比べてどうした?

adidasのジャパンのサイズ感アンケート結果_棒グラフ

0.5cm大きいサイズを購入」した人が最多で、全体の43%(13人)でした。

「普段通りのサイズを購入」は30%(9人)、「1cm以上大きいサイズを購入」は13%(4人)です。

サイズアップした人が合計56%と過半数を超えており、やはりジャパンではサイズ上げが主流ですね。

特にメンズはウィメンズ規格との差を考慮して1cm上げている人もいる点に注目してください。

薄手〜中厚の靴下を合わせるのが前提なら、ハーフサイズアップが目安になりますよ!

Yuka
Yuka

ハーフサイズアップが一番多い結果に!

実際のサイズ感は?JAPAN(ジャパン)の口コミ・レビューまとめ

普段ニューバランス996の27.0cmを履いていて、ジャパンも同じ27.0cmで買ってみました。

届いてすぐ履いたら横幅がかなりキツくて、ウィメンズ規格の影響を痛感しました。

結局27.5cmに交換して、今はちょうど良いフィット感で履けています。

タンブルドレザーのパーフォレーション(穴あき加工)のおかげで通気性も良く、NB996とはまた違ったスリムなシルエットが気に入っています。

NB996基準のサイズだと小さいので、最低+0.5cmは上げた方が安心ですよ。

── 30代男性 / 普段27.0cm / 標準足型

23.5cmと24.0cmで迷って、口コミを見てハーフサイズアップの24.0cmにしました。

最初の3日くらいは甲がやや低めに感じて靴紐を緩めに結んでいましたが、1週間でレザーが馴染んできました。

今は靴紐をしっかり結んでもタイトさを感じないくらいフィットしています。

Tトゥのダブルステッチがクラシックで、1964年の復刻モデルらしいレトロな雰囲気がお気に入りです。

── 20代女性 / 普段23.5cm / 標準足型

甲高幅広(3E)の足で、ウィメンズ規格と聞いて不安でしたが、普段の27.0cmから+1.0cmの28.0cmにしたらバッチリでした。

薄底のラバーアウトソールは地面の感覚がダイレクトで、サンバよりもさらに足裏の感触がわかる履き心地です。

タンブルドレザーが2週間くらいで馴染んできて、横幅のキツさもほぼなくなりました。

幅広の足だとハーフサイズアップでは足りないので、ワンサイズアップをおすすめします。

── 40代男性 / 普段27.0cm / 甲高幅広(3E)

口コミ全体を見ると、「ウィメンズ規格だから小さめ」という認識でサイズアップして購入した人の満足度が高い傾向にあります。

特に「タンブルドレザーが1〜2週間で馴染む」「最初はタイトでも数日で足に合ってくる」という声が多く、レザー素材の特性がフィット感の変化に大きく影響しています。

幅広の方からは「ハーフサイズアップでもまだ横幅がキツい」という声もあり、足の幅が広い方はワンサイズアップを検討した方が良さそうですね。

一方で、Tトゥのダブルステッチやクラシックなシルエットなど、デザイン面での満足度は非常に高い印象です!

Yuka
Yuka

サイズアップした人ほど満足度が高いですよ!

JAPAN(ジャパン)のサイズ感アンケート結果

adidas(アディダス)のJAPAN(ジャパン)を実際に履いている30名にアンケートを実施しました。

Q
アンケートの概要
指定スニーカーadidas(アディダス) JAPAN(ジャパン)
対象者指定スニーカーを含めて3足以上のスニーカーを所有している方
対象年齢10〜50代(男女混合)
調査人数30名(本記事ではサンプル5名を掲載)
評価基準サイズ感は5段階評価:小さめ/ちょっと小さめ/普通/ちょっと大きめ/大きめ
質問項目指定スニーカーのサイズ感(サイズ+5段階評価を必ず記載) 所持スニーカーのサイズと種類 指定スニーカーの利用期間 指定スニーカーの良いところ 自分の足の特徴

サイズ感について最も多かった回答は「やや小さい」で43%でした。

サイズ選びでは「0.5cm大きいサイズを購入」が43%で最多となりました。

1人目
2人目
3人目
4人目
5人目
性別男性
年齢30代
職業会社員
サイズ感やや小さい → 1cmアップで解消
足の特徴幅広(3E)
所持スニーカーニューバランス996 28.0cm / サンバOG 27.5cm
利用期間3ヶ月
良いところタンブルドレザーの上品な質感と、復刻モデルならではのクラシックなデザイン
性別女性
年齢20代
職業アパレル販売員
サイズ感ちょうどよい(+0.5cmアップ)
足の特徴標準
所持スニーカーガゼル 24.0cm / コンバース 24.0cm
利用期間2ヶ月
良いところTトゥのレトロなデザインと、薄底でスタイリングしやすい点
性別男性
年齢40代
職業自営業
サイズ感やや小さい → 1cmアップで快適
足の特徴甲高
所持スニーカーエアフォース1 27.0cm / スーパースター 27.0cm
利用期間4ヶ月
良いところパーフォレーテッドレザーの通気性と、1964年復刻モデルのストーリー性
性別女性
年齢30代
職業事務職
サイズ感やや小さい(+0.5cmでもまだタイト)
足の特徴幅広(2E)
所持スニーカーサンバOG 24.5cm / スタンスミス 24.5cm
利用期間1ヶ月
良いところ細身のシルエットで足元がスッキリ見えるところ
性別男性
年齢20代
職業大学生
サイズ感ちょうどよい(+0.5cmアップ)
足の特徴細足
所持スニーカーガゼル 26.5cm / オールドスクール 26.5cm
利用期間2ヶ月
良いところローカット薄底のシルエットと、レザーの型押しが上品でカジュアルすぎない点

アンケート全体を通して、「やや小さい」と「0.5cm大きいサイズを購入」が最多という結果になりました。

この傾向はウィメンズ規格特有のもので、特にメンズが履く場合は通常のアディダスモデルよりも注意が必要ですよ。

ジャパンの薄底ラバーアウトソールは地面の感覚がダイレクトに伝わるため、靴内の余裕が少ないとすぐにタイトさを感じやすいです。

レザーアッパーが馴染むことを見越して、最初はほんの少しだけ余裕があるサイズを選ぶのがベストな選択ですね!

Yuka
Yuka

アンケートでも「サイズアップ」が主流!迷ったらハーフサイズ上げましょう!

【実体験】筆者がJAPAN(ジャパン)を実際に履いてレビュー

adidas(アディダス) JAPAN(ジャパン)のサイズ感画像3

ここからは、筆者が実際にJAPAN(ジャパン)を購入して履いたリアルなレビューをお届けします。

足の実寸26.0cmに対して26.5cm(ハーフサイズアップ)を購入しました。

結果としては、ハーフサイズアップが大正解でしたよ!

タンブルドパーフォレーテッドレザーの質感が上品で、1964年東京オリンピックの復刻モデルとしてのストーリー性も感じられる一足です。

筆者の足のサイズ・普段のスニーカー

adidas(アディダス) JAPAN(ジャパン)のサイズ感画像4

筆者の足の実寸は26.0cm、足幅はやや広め(E〜2E相当)、足型はエジプト型(親指が一番長いタイプ)です。

普段はアディダスのサンバやガゼルを26.0〜26.5cmで履いています。

ジャパンはウィメンズ規格ということもあり、ハーフサイズアップの26.5cmを選びました!

Yuka
Yuka

普段26.0cmの足でハーフサイズアップを選びました!

各部位のサイズ感を詳しくチェック

adidas(アディダス) JAPAN(ジャパン)のサイズ感画像5

つま先は約1cm弱の余裕があり、エジプト型の親指が当たることもありません。

横幅はハーフサイズアップのおかげでキツさはほぼ解消。

ただ、幅広の方はもう0.5cm余裕を持たせた方が安心かもしれませんね。

はやや低めの設計で、靴紐を締めすぎると圧迫感が出やすいです。

少し緩めに結ぶのがコツですよ。

かかとはヒールカウンターがしっかりしていて、薄底ながら歩行時のブレが少ないのが好印象でした。

ソールは薄底のラバーアウトソールで、地面の感覚がダイレクトに伝わります。

クッション性は控えめですが、街歩き程度なら問題ないレベルです!

Yuka
Yuka

薄底でもヒールカウンターのおかげで安定感があります!

1週間履いてみて変わったこと

adidas(アディダス) JAPAN(ジャパン)のサイズ感画像6

1週間ほど履き込むとタンブルドレザーが足に馴染み始めて、甲周りのタイトさが和らいできました。

レザー特有の柔軟性で、足の形に徐々にフィットしていく感覚がありますね。

ただし伸びすぎるとシャープなシルエットが崩れるため、大きすぎるサイズ選びは避けた方がよいです。

ハーフサイズアップが、レザーの馴染みも考慮するとちょうど良い選択だったと実感しています!

Yuka
Yuka

レザーが馴染むとフィット感がさらに良くなります!

他のアディダスモデルとサイズ感を比較

adidas(アディダス) JAPAN(ジャパン)のサイズ感画像7

JAPAN(ジャパン)と人気のアディダスモデルとのサイズ感を比較してみましょう。

ジャパンはウィメンズ規格のため、他のユニセックスやメンズモデルとは単純比較しにくい点に注意が必要です。

以下の比較表を参考にしてみてください!

モデルジャパンとのサイズ差備考
サンバ (SAMBA OG)+0.5〜1.0cmサンバも細身だがジャパンはさらにタイト
ガゼル (GAZELLE)同サイズ〜+0.5cmガゼルの方がやや余裕あり
スーパースター (SUPERSTAR)+0.5〜1.0cmスーパースターの方がゆったり

サンバ(SAMBA OG)とのサイズ感の違い

サンバとジャパンはどちらも細身のシルエットですが、ジャパンはウィメンズ規格のためサンバよりもう一段タイトに感じます。

サンバで普段通りのサイズを履いている方は、ジャパンでは+0.5cm〜+1.0cmアップを検討してみてください。

Tトゥのデザインがサンバとはまた違った雰囲気で、使い分けが楽しいですよ!

Yuka
Yuka

サンバよりワンランクタイトな印象!サイズアップが安心です!

ガゼル(GAZELLE)とのサイズ感の違い

ガゼルはジャパンと比べると横幅にやや余裕があるため、全体的にゆったりした履き心地です。

ガゼルで普段通りのサイズを履いている方は、ジャパンでは+0.5cmがおすすめですね。

ジャパンの方がスリムで甲も低めの設計なので、ガゼル基準で同サイズにするとキツく感じやすいです!

Yuka
Yuka

ガゼルより幅が狭いから、+0.5cmアップが目安です!

ナイキ・ニューバランスとのサイズ感を比較

他ブランドからの乗り換えを検討している方に向けて、ナイキやニューバランスとのサイズ換算をまとめました。

ジャパンはウィメンズ規格かつ細身の設計なので、他ブランドよりタイトに感じやすい傾向がありますよ。

他ブランドモデル他ブランドで27.0cmの場合ジャパン推奨サイズ
エアフォース1 (AIR FORCE 1)27.0cm27.0〜27.5cm
ニューバランス99627.0cm27.0〜27.5cm
コンバース オールスター27.0cm26.5〜27.0cm

エアフォース1はボリュームがあり全体的に大きめなので、ジャパンに乗り換えるとかなりタイトに感じます。

AF1と同サイズか+0.5cmが安心ですね。

ニューバランス996はDウィズで標準的ですが、ジャパンの方が幅狭で甲も低め。

NB996と同サイズか+0.5cmをおすすめします!

コンバース オールスターはやや大きめ傾向のため、ジャパンとの差は他モデルほど大きくありません。

ただしジャパンの方が幅は狭いので、幅広の方は注意が必要ですよ。

Yuka
Yuka

他ブランドからの乗り換えはサイズアップを意識してくださいね!

足型別のサイズ選びガイド

最後に、足型別のサイズ選びを改めて整理しておきます。

ジャパンはウィメンズ規格のため、足型による影響が他のモデル以上に大きいのが特徴です。

足型レディース推奨メンズ推奨ポイント
標準+0.5cm+1.0cmハーフ〜ワンサイズアップが基本
甲高・幅広+0.5〜1.0cm+1.0〜1.5cm靴紐を緩めにして甲の圧迫を軽減
細足・甲低普段通り〜+0.5cm+0.5〜1.0cm細身シルエットがフィットしやすい

甲高・幅広の方はタンブルドレザーが馴染むまでの1〜2週間がキツく感じやすいので、余裕を持ったサイズ選びが大切ですよ。

細足の方は比較的フィットしやすいですが、ウィメンズ規格の影響でメンズは最低でもハーフサイズアップが必要です。

薄手〜中厚の靴下を合わせることで、タイトすぎるフィット感を回避できるのも覚えておいてください!

Yuka
Yuka

足型に合わせたサイズ選びが、ジャパンでは特に重要です!

まとめ

JAPAN(ジャパン)のサイズ感は、ウィメンズ規格のため全体的に小さめです。

レディースはハーフサイズアップ(+0.5cm)メンズはワンサイズアップ(+1.0cm)が基本のサイズ選びになります。

甲高・幅広の方はさらに+0.5cmの余裕を持たせると、タンブルドレザーが馴染むまでの期間も快適に過ごせますよ。

1964年東京オリンピックの復刻デザインを楽しむためにも、まずはサイズ選びで失敗しないことが大切です!

Yuka
Yuka

サイズアップで快適な履き心地を手に入れてくださいね!

adidasのJAPANを安く買う方法は?

adidas(アディダス) JAPAN(ジャパン)のサイズ感画像7

adidasのJAPANを買うなら楽天市場がもっともおすすめです。

セールやポイント還元を含めると、実質10〜20%オフで購入できるタイミングもありますね。

ちなみに、筆者も楽天で購入しました!

返品交換に対応しているショップも多いので、サイズが合わなかった場合も安心ですよ。

Amazonも試着後の返品が可能なので、2サイズ注文して合わない方を返品する方法も活用できます!

Yuka
Yuka

楽天ならポイント込みでかなりお得に買えます!

ABOUT ME
Yuka
Yuka
スニーカーショップ店長

月間10PV以上のオウンドメディア運営。スニーカー販売歴5年のスニーカーショップの店長。
ずっとadidasが好きで、adidasに特化した提案をしています。
adidasのスニーカーを広めるため、さまざまな情報を発信中。
記事URLをコピーしました